情熱大陸で伊集院静先生を特集してた。
なんか、今時珍しい粋なおっさんで人間に深みを感じた。
ちょっと本よんでみたくなった。
ところで今日三澤から合宿の指導係なってくれというメールをもらった。
ここ最近自分って何?デザインって何?やりたいことって何?
みたいな迷走からポートフォリオがいっこうに進まなくて
こんな野郎に指導なんかできっかばっきゃろーと思ってた。
けど、三澤は「みなみちゃんはインターンに行ったから」
って言葉に「うあ…!」ってなった。
デザイン系で唯一インターンシップ経験者は私と三澤しかいなくて、
今回の合宿は、そのインターンシップや企業実習を見据えてやるから、
そりゃ経験者が必要な訳で。
自分がどうだーとかそんなの必要ないことに気づかされた…
自分の経験を必要としてる人がいるんだから、自分よりも相手の為になれるように
経験したことをここでアウトプットしなきゃと思った。
多分、社会もそうなんだろうなあ…
自分の経験を求めてる人がいるなら、自分がうまくできるかではない。
求めていたのは、「私」ではなく、「経験」
デザインも、求められているのは経験なんだろうな。
特にセンスとかって、今までの経験が露になるからね。
うーんとっても深い^^
アルコールを飲みながらポートフォリオを製作中…。
普通の炭酸ジュースがいいなと思った私は、
まだまだ子どもだ。
ポートフォリオつくってて一番楽しいのは、
表紙と自分の経歴を書く所。
表紙については、開いてみてくれた人が、
イッチバン最初にどう感じてくれるか
それを想像しただけですっごいわくわくする!
経歴は、自分を振り返るきっかけになって
初心を忘れないようにしようって思う。
短大のときの先生の
「デザインって、ドキドキ!ワクワクをつくること」
とか、
「人をよーく観察すること」
って言葉とかが頭の中で蘇る。
ポートフォリオは、自分も知らなかったことを
教えてくれるツールでもあると思う。
つくってるうちに、何を大切にしているか、とか
将来を見据えるひとつの手がかりとして
発見と確認に繋げたい。






